史懐徳
史秉直の一族。史倫の次兄の孫。史天祥の父。 史氏の先鋒として、息子・史天祥と共に活躍した。北京攻略戦で絶命。
一族の長・史秉直に従いモンゴルへ降る。
清楽軍を預かり、黒軍として史氏の先鋒となり活躍した。
北京攻略戦で戦死した。
元史・史天祥伝では秉直の弟となっているが、これは誤りらしい。
1240年に史氏が建立した「史氏慶源之碑」に次兄の系統とある。